シルバーアクセサリーを楽しむ方法の一つが、シルバーアクセサリーをネックレスやペンダントに変える方法です。皆さんの中にも、シルバーアクセサリーをネックレスやペンダントに変えて楽しんでいる人もいらっしゃるでしょう。
ペンダントやネックレスにするなら、何と言ってもチェーンが大切です。チェーンは一見ネックレスやペンダントの付属品に過ぎないように見えますが、実際のところチェーンにも色々な種類が有ります。従ってどのチェーンを使うかによって、ネックレスやペンダントも随分と趣が違ってくるかと思います。ここではペンダントやネックレスの色々な長さを紹介します。様々有るチェーンの中から、その長さの短いものから紹介していくことにします。
①35~40センチ
最も短いのがこのタイプです。このタイプですと、首周りに自然に沿う短めのタイプとなります。この短いチェーンですと、顔に近いところにネックレスがくるので、その結果顔を明るく、そして華やかに見せてくれます。そしてどんなシーンにも活躍してくれるので、一本持っていると便利でしょう。また初めてシルバーアクセサリーのネックレスを選ぶ人でしたら、この長さから始めるとよいでしょう。
②45~50センチ
このタイプのチェーンですと、首周りにゆとりがある為、その結果首のラインをすっきりと見せることができます。またふくよかな体型の人や、或いは襟のつまった服を着るときにもお勧めです。またこの長さのチェーンですと、一本で身につけることも、或いはペンダントトップと組み合わせることも出来る、使い道の多い長さです。
③50~55センチ
もう少し長くなってこの長さになりますと、優雅に胸元でゆれる長さとなります。また大き目のペンダントトップや、或いはブローチとの相性も更に良くなります。従って表情豊かに胸元を演出できるようになります。またペンダントトップがちょうど胸元にくることから、立ち姿等身体の動きをしなやかに演出できます。
④80センチ
もっと長くなって80センチだと如何でしょうか。80センチだと縦のラインを強調するのに適した長さとなります。このような長いチェーンだと、またいろいろなアレンジができます。例えば短いネックレスと重ねづけしたり、或いは二重に巻いてボリュームを出す等、色々なアレンジができるのもこの長いチェーンの魅力です。フォーマルをはじめカジュアルにもフィットする個性的な長さだと言えます。
⑤長さの調節(アジャスター)
最近はチェーンの長さを調節できるパーツも有ります。例えば現在お持ちのチェーンに付けると、そこから4~5センチ程長さの調節ができます。従ってその日のファッションに合わせて、ペンダントトップの位置を変えることができるので非常に便利です。また更に最近では、特許を取ったフリーアジャスターというものがあります。これはシリコンのボールを埋め込んだ球状のアジャスターによって、1mm単位で、自由に長さが調整できると言うものです。そんな優れたチェーンも販売されています。
そんな特許物のフリーアジャスターの付いたチェーンは実に優れものです。このチェーンだと、セーターやブラウス等その日のスタイルやトップのデザインに合わせて、自由に長さの調整ができます。勿論他の誰かにプレゼントする場合等、適切なチェーンの長さが分からない時にも、長さを気にしなくてもOKです。実際に長さを調節する場合は、アジャスターのボールをつまんで、そしてチェーンを持って、軽く引っ張ります。そうすると最大で46cmまで、個人の好きな長さにチェーンの調節ができます。
またチェーンの種類にも色々有ります。例えば定番の喜平、あずき、ボールチェーン等から、ちょっとエレガンスなスタイルにもピッタリのベネチアンチェーンに至るまで揃ってます。またチェーンの材質もシルバーだけでなく、ゴールドやプラチナ等もあって、ペンダントトップに合わせたチェーンが選べます。